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トップページダウンペナルティ(TDP)を疑ってみる

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YSTの検索順位が急激に下がった

ある時突然、YSTやGoogleから、キミの運営するサイトの検索順位が大幅に転落した場合、
トップページ・ダウン・ペナルティ(TDP)という処置を受けた可能性がある。
この言葉は、SEO塾によって初めて命名された言葉だが、
様々ななサイトに飛び火し、いつの間にか市民権を得てしまったようだ、
副業の成功道でも石崎和男氏に敬意を評してこの言葉を使用させていただいている。
著者の運営するサイトでも、単一キーワードで1ページ目に表示されていたが、
ある日突然Yahoo!のYSTでの検索順位が急激に下がり、圏外へと飛ばされてしまった。
GoogleやMSNなどその他のサーチエンジンでは大きな順位変動はなかったため、
YSTでの何らかのペナルティを受けたのだろう。
しかし、検索スパムらしき行為はおこなっていない。
まったく身に覚えがないのだ。
ネットで色々SEO関連のサイトを調べてみると、どうやらトップダウンペナルティというものの疑いがあることが分かった。
ちなみにGoogleでもこのような違反処置があるようだ。
TDPの特徴 調べてみると、様々なサイトで、このTDPについての解説がされていた。
特徴としては、以下のようなものが挙げられる。
  • 突然YSTでの検索順位が急激に下がる
  • トップページだけの順位が大きく下降(1000番以下)
  • サイト名で検索をかけるとトップページよりもサブページの順位のほうが高い
通常この処置を受けた場合、トップページの順位が圏外にまで下降する。
10~30位程度下がっただけならば、TDPではなく、何らかの理由でSEOスコアが減少しただけだろう。

トップダウンペナルティ(TDP)の確認方法
運営するサイトが、このペナルティに該当するかどうかを調べる方法として、
「サイト名」など、通常であればトップページが検索結果の先頭にくるようなキーワードで
検索をしてみよう。
通常、トップページが一番リンクポピュラリティが高いため、サイト名で検索をおこなうと一番上にくるのが定石だ。
しかし、トップページ下降ペナルティを受けていると何故か下層ページのほうが順位が高く表示されることがある。
この場合、TDPである疑いが高いと言えるようだ。

TDPの原因 ホームページがYSTやGoogleなどの検索エンジンからトップ下降ペナルティを受けた場合、
考えられるのは、何らかのスパム認定を受けてしまったことだ。
細かな原因は今後、他のコーナーで解説してゆくが、
多くの場合は、キーワードの密度や近接度が高すぎる場合に受けるようだ。
特にTitleタグやH1タグなどSEOスコアの高い場所でのキーワードの乱用は
トップページ・ダウン・ペナルティを受ける原因となる危険が高い。
まずは、キミのサイトを確認し、これら疑わしきがないか見直してみよう。
原因がこれらであれば、修正後自然と順位は回復するだろう。
(インデックスの更新まである程度の時間は掛かるが)
トップダウンペナルティの解決方法は、別のコーナーで解説してゆくから参考にしてくれ!
副業