キミの運営するサイトが突然の検索ダウンに見舞われたからといって焦りは禁物だ。
YSTやGoogleは日々更新を行っている。検索アルゴリズムはいずれも人の手で作られたものだ。
開発者が誤った判断をおこなう場合もあるのだ。
サイトが突然圏外に飛ばされたからといって、
必ずしもトップページダウンペナルティを受けたとは限らないのだ。
まずは、落ち着いてTDPを受けたのか、そうではないのかを見極める必要がある。
仮に、一時的なTDPで開発者の判断ミスであった場合、
優秀な彼らがいつまでもその不具合を放っておくとは考えにくい。
見極めを行いながら、1~3週間程度はHTMLソースやキーワード調整をしないで様子を見よう。
3週間程度経過しても圏外からいっこうに復活してこなかったら、
速やかにトップページダウンペナルティから復旧できるよう、
ソースなどの確認だけは、見極め期間中にしっかりおこなっておこう。
10~30位程度の低下はTDPではない
我々アフィリエイターは、日々検索順位に一喜一憂になり、少しの低下でも敏感に反応してしまうが、
10~30位程度下がったからといって、必ずしもサーチエンジンからペナルティを受けたとは限らない。
あそらくキーワード密度や近接度などの何らかの原因により、SEOスコアが低下したためと考えられる。
この場合は、キーワードの出現頻度などを調整してあげれば元に戻る可能性が高い。
圏外に突然飛ばされた場合はTDPを疑う
じわじわ順位は下がる場合は、おそらくTDPではない。
単純に更新をサボっているか、ライバルサイトが増えてきたためだろう。
これまで高いポジションにいたにも関らず、突然1000位以降など圏外に運営サイトが消えた場合は、
トップページダウンペナルティを疑がってみよう。
まずは、サーチボックスで、サイト名などTOPページの順位が一番高いと想定できるワードで検索し、
トップページが下層ページよりも低く表示されていないかを確認してみよう。
ここで、下層ページのほうが、TOPよりも高いポジションで表示された場合は、
YSTやGoogelにTDPを受けたと考えられるのだ。
見極め期間中にも回復しないようなら、トップページダウンペナルティの回復作業をおこなおう。