GoogleやYSTなどの検索エンジンがキミのサイトを評価する際、
実はキーワード以外にも、その話題に関連する用語を見ている。
ロボットはテキストを読み取り、その意味を理解できると考えて良いのだ。
もちろん実際に人間の言葉を理解しているわけではないだろうが...
例えば、「カレーのお店」を話題(キーワード・トピック)として友人と話をしているとしよう。
その中にはきっと、「カレーのお店」以外にも、「地名」や「美味しい・不味い」
といった話題に関連する用語が会話に含まれるだろう。
「辛い」「甘い」といった単語も会話に出てくるかもしれない。
これが、トピックの関連用語だ。
反対に、「カレーのお店」の話をしているときに、
まずアニメの話は出てこないだろう。
突然そんな話をする奴は、とんでもないKY野郎だ。
当然、美少女キャラクターも考えづらい。
まあ、アニメの中でカレーの話が出ている場合は別だけど。。(笑
つまり、何か特定の話題(=キーワード)で話をする(ページを作る)際に
検索エンジンは、その話題に関連のある用語を認識しているのだ。
関連する用語があれば、本当にそのキーワードで書かれている(SEO目的でない)と認識し
そのキーワードに対する信頼度が上がり、検索評価が高まる。
そしてあまり関係のない話題についてはプラス評価には反映しない。
「なんでそんなことができるんだ?」
1つのキーワードに対して書かれたページ・サイトは星の数ほどある。
おそらく、検索アルゴリズムは、自身がインデックスした膨大なページから
関連する用語を学んでいるのだろう。
ある意味、人間よりも空気が読める。
んー、つまりはこんなすごいプログラムを作る奴はとてつもない天才なんだね。