9月10日におこなわれたYSTのアップデートから、3日が経過したが、以前の更新時にトップページダウンペナルティを受けたと思われる現象から復活したアフィリエイトサイトも順調に検索順位を維持している。
まあ、しばらくは様子見が必要に思うが...
当ブログ「副業の成功道」の順位は大きく変わっていないようだ。元々オープンしたばかりなので検索エンジンの評価もさほど高くないのだろう。
さて、やはり不思議なのが、先に述べた著者が運営するアフィリエイトサイトである。
このサイトは、Yahoo!のインデックス更新によって毎回検索順位が大きく変動している。
ある時は、いくつかの単一のビッグキーワードで1ページ目にいるのだが、アップデートがおこなわれると圏外に消える。
その際、キーワード密度や発リンク数などの変更で圏外から復活する場合もあるのだが、次の更新で再び圏外に消える。
...と思ったら、再び次の更新では、検索上位に復活している。
Yahoo!のスタッフは何かを試しているのだろうか?と巷では騒がれているようである。
著者としては、考えられるのは意図的にキーワード密度や近接度をコントロールしSEOスコアを上げる試みをしているサイトを、実際の記事などの質で評価し再度順位付けを行っているのではないかと考える。つまり、SEO対策をしていなくてもユーザーにとって真に有益なサイトを上位露出するための試験をおこなっているように見える。これはYSTに限らず、Google含むサーチエンジン全ての目標であるので自然な考えと言える。
しかしながら、各キーワードで上位表示されるサイトを見ると、明らかに対象キーワードでSEO対策をおこなっているサイトである。
それは、今回のYahoo! インデックス更新でも変わらないようだ。
ではYSTは最適化に重きを置いているサイトを評価したいのだろうか?
すると、SEO対策に強いアフィリエイターや企業のみが成功し、検索市場を独占することになってしまうから、これは考えにくい。
まだまだ安定しないYSTだが、経過を見ていこうと思う。